保護者向け講演「想像力の育み方」で話したこと

子どもたちの将来のために、僕に何かできないか?

そんな想いでいっぱい。

 

こんにちは!教育&子育てナビゲーター天野です。

 

 

 

先日、子育て真っ只中のパパさんママさんに向けた講演会の

講師をさせていただきました。

参加人数は100名を超える大人数。

 

講演会の始めに

「20年後、子どもたちにはどうなっていて欲しいですか?」

と問いかけました。

 

 

保護者向けの講演会「想像力の育み方」

 

僕がスクリーンに投影した言葉は

「幸せになってほしい」

 

この言葉を見て、皆さん「うんうん」と頷いてくれました。

 

 

そうです、答えはとてもシンプル。

 

様々な期待や望みはあるでしょうが、

結局のところ「幸せになってほしい」んですね。

 

私にも二人の子どもがいます。

現在、中学2年生の男の子と、小学4年生の女の子。

将来、どのような仕事に就くのか、どのような人に囲まれた生活を送るのか、

それは分かりません。

ただただ「幸せであってほしい」と願うばかりです。

 

 

講演会は

子どもたちの未来をつくる「想像力の育み方」

というテーマで行いました。

 

そうなんです、想像力を育むことが未来に大きく関わる。

 

想像力を育むには様々な手段がありますよね。

読み聞かせも良いし、音楽も良い。

 

私がお話しするのは、

すべての子どもたちが必ずと言っていいほど、

自発的に行う行為「お絵描き」についてです。

保護者向け講演会「想像力の育み方」その2

 

お絵描きは、想像力を育むには大変有効な手段。

 

想像力を育むとは

言い換えるならば「脳を鍛える」と言うことです。

脳の中でも「前頭葉(おでこの裏)」になります。

 

 

前頭葉はどんな働きをしているかと言うと

「想像」以外にも、

意欲、思考、実行力、集中力、会話、計画、感動、分析、決断など

を行っているんです。

これって、重要なことばかりでしょ?

 

要するに

「人間が人間らしくあるための働き」

をしているんです。

人間の前頭葉は、他の動物に比べて、はるかに大きい!

だから「人間」なんです。

 

前頭葉は、生後10ヶ月頃〜4歳にかけて

その構造が作られていく。

だからこそ、幼少期に「想像力を育む」ことが大切なんですね!

 

お絵描きをさせて、絵を上手にさせることを目的としても良いですが、

それよりもっと大切な目的は

「想像力を働かせて、前頭葉に刺激を与えること」

僕は、そのように思っています。

 

「三つ子の魂百まで」と言います。

この言葉、決して間違っていません。

 

三つ子までに出来上がった前頭葉が、

その子の「人間らしさ」を形成し、

人生に大きく関わることになる。

 

ということですから。

 

幼少期の子どもは、お絵描きをしても

服を汚したり、机や床を汚します。

それで良いんです!

 

せっかく好きでお絵描きしているのに、

「汚れるからダメ!」とか言って

やめさせないで下さい。

 

もっと寛容なパパさんママさんで居てあげてください。

 

最初から汚れても良い工夫をしてあげましょう。

机に新聞紙を敷いたり、汚れても良い服に着替えさせたり。

子どもには自由にさせてあげて

 

6歳までのお子さんがいるパパさんママさんには、

このような内容の講演を行っています。

 

 

久しぶりの子育てブログで、

ついつい長くなってしまいました^^;;;

 

 

保育園・幼稚園・小学校・PTA…

是非、聴いていただきたい「子育てで大切なこと」を話します。

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