やればいいってもんじゃない!教員育成の手段

こんにちは!オフィスコンパスの天野です。

このブログへ訪問いただきありがとうございます!

 

いよいよ2016年も終わりが迫ってきました!
きっと冬休みに突入し、ひと息ついてらっしゃるところではないでしょうか?
今年はどんな一年になりましたか?
生徒たちとの良い思い出が沢山できた一年間になっているといいですね〜♪

 

さて…

皆さんが勤務されている学校では、
どのような教員研修が行われていますか?

 

公立の学校であれば、教育委員会が主催している勉強会や研究会が定期的に各地で開催され、分野別に様々な取り組みがされています。法人の学校でも、学内で月1回の勉強会などを実施されているところも多いかと思います。

一方、教員研修らしいことが実施できていないと言われる学校も非常に多いのが現実です。

 

その教員研修、
本当に先生の授業力と魅力が上がっていますか?

ある高等学校では、毎年数回、外部講師を招いて講演会を実施しています。
「授業力・指導力の向上」を目的として、生徒たちとの接し方や、授業の工夫、コーチングやティーチングなど様々なテーマで90分〜120分の講演会を実施して教員に学びの機会を設けています。
参加される先生方は、熱心にお話に聞き入っているそうですが、校長先生にお話を伺ってみると、講演による勉強会に対して疑問を抱いているそうです。

「ためになった!」「いい話が聴けた!」と教員の反応もよく、満足度も高いのだが・・・
はたしてその成果が授業に現れているのか?
講演や勉強会は一時的なもので、授業のレベルが上がっているようには見えない。

実際、生徒たちの授業態度や生活態度に変化は感じられず、
トラブルを抱えやすい先生は相変わらずだそうです。

 

本当にその通り!!
知識を得ることと、授業力が向上することは別の話。

確かに知識は必要で、授業や指導に活かせる話を聞いて知見を広げることも重要です。
しかし、知識と技術は別物!

 

授業力・指導力を本当に向上させるためには、
実際の教育現場でトレーニングする必要があります。

現場主義の研修制度は、一般企業ではごく当たり前に行われていることです。
社員にトレーナーが付き添い、技術向上のために教育します。

それが学校では行われていません。
長年、学校という場所で働いていると「この状態が当たり前」という思考になってしまいますが、一般企業から見ると考えられない状況です。

ましてや、教員研修が実施されていない学校は、社員を放置している会社のようなものです。
これでは上は目指せません。
人材育成こそ、会社の未来を決定づけます。

 

教員育成は自動車学校みたいなもの?

自動車学校では、学科と路上講習がありますよね!
教員育成も同じことが言えるでしょう。

講演会・勉強会は、自動車学校で言うところの「学科」です。
これだけだは、教員のスキルアップは望めません。

「路上講習」があってこそ、自動車の運転技術は向上します。
それが「教育現場でのトレーニング」です。

 

オフィスコンパスの「教員育成プログラムT+」は、まさにこの路上講習のようなもの。
教員の授業力・魅力を向上させることに特化した弊社開発のプログラム。

学校経営陣の皆さま、教員研修の企画をご担当されている皆さま
オフィスコンパスへ教員育成を任せてみませんか?
貴校への負担、教員への負担も最低限に抑えており、
どの時期からでも導入できる教員育成プログラムとなっています。

「選ばれる学校」になることを目指し、本当に力がつく教員育成に取り組みましょう。

 

育てるをもっと楽しく、ずっと楽しく。
オフィスコンパス

 

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