「早くしなさい」を言う前に

子育てパパママ、こんにちは!

3月もそろそろ終わり。
年度替りで、パパママにとっても忙しい時期でしょう。

会社では年度替りの処理があったり、
異動があったりで、変化が多い時期だと思います。

子どもたちも春休みに入ったので、お昼のお弁当を作らなくちゃいけないし、
進級・進学で、色んな準備をしなくちゃいけなかったり。

やることいっぱいで、心落ち着かない時期でもありますね!

 

「早くしなさい!!」

忙しいときは、子どもたちに『早くしなさい!』と連発してしまいがちですよね。
一年中言ってるパパママも多いのではないでしょうか。

・朝、保育園に送っていかなくてはいけないとき
・お片付けに時間がかかっているとき
・急いでるのに、子どもがのんびりしているとき など

 

「早くしてくれよ!」とあなたが言われたら?

例えば、旦那さんと久々のデート。
ちょっとした特別な日に、せっかくだからお洒落しようと
メイクに時間かけたり、服選びに時間かけたりしているとしましょう。
久しぶりのデートのために。
そんな時、旦那さんから「早くしてくれよ!」と言われたら…
どんな気分になりますか?
良い気分じゃないですよね…。

では…
「今日は久しぶりのデートで楽しみだな!早く出かけたいから支度も早くしてくれる?」
と言われた場合はどうでしょうか?
「急いで支度しよう!」と素直に思えるのではないでしょうか。

そう、どんな言い方をされるかで、気分は変わってきます。

これは、子どもたちにとっても同じことが言えます。

 

「早くしなさい!」その前に…

他の言い方を考えてみましょう。
朝の忙しい時に、子どもがのんびりしていたなら

ママはこれからお仕事に行かなくちゃいけないから、
◯◯ちゃんが早く準備してくれるとママ助かるな♪

そんな言い方をすれば、子どもは喜んで協力してくれますよ。

片付けに時間がかかっているとしたら
どうして、なかなか片付けられないのだろう?と考えてみてください。
もしかすると、何をどこへ置けばいいのか迷っているかもしれません。
行動が遅くなっている原因を考えてあげるといいですね。

大体、「早くしなさい!」は、親の都合で言うことが多いんです。
子どもの立場で考えてみると、そんなこと関係ありませんよね。

親の都合で急いでいるときは、ちゃんと理由を伝えてから
「急いでくれる?」と伝えるのが筋ってもんです。

 

言い方に気をつければ子どもは動く

「なかなか言うことを聞いてくれない」
そう思うことが多いのであれば、パパママの言い方に問題があります。
子どもの気持ちを察してあげること。
そして、親の都合であれば、理由をちゃんと伝えること。

そうすれば、子どもたちは喜んでパパママに協力してくれますよ♪

ぜひ、試してみてくださいネ!

育てるをもっと楽しく、ずっと楽しく。

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