「教員育成が続かない」ご意見多数

こんにちは!教育ナビゲーター天野です。

先週の中ごろ、エリアを限定して学校法人の高等学校・専門学校さま宛てにDMを送付させていただきました。早速お問い合わせの電話やメールをいただいています。ありがとうございます。

今日は、中学校・高等学校・専門学校の教員育成の担当をされている先生方とお話した内容をまとめてみます。

 

1.教員育成が続かない

お話の中で「教員育成が続かない」というご意見をよく聞きます。一部の学校だけの問題ではなく、多くの学校が抱えている問題なんですね。

「教員育成が重要であることは十分に分かっているが、いざ始めようと思ったら様々な壁があって始められない。」と言われる方や、「数年前に取り組んでいたが、育成プロジェクト自体が自然消滅してしまった。」と言われる方もいらっしゃいます。

「なぜ続かないんですか?」と尋ねてみると、学校によって様々な理由があるようです。

 

2.始められない・続かない理由

2−1)忙しい

最も多い意見として「忙しい」という理由があります。

授業準備・授業・事務処理など、教員たちが日々忙しく、教員育成が実施できる余裕がないとのことです。私自身も長年教員を経験しているので、その状況が痛いほどよく分かります。「毎週、30時間近くの授業をやっていて授業準備の時間さえ作れないのに、更に研修に参加しろだと?」と思う先生方も多いことでしょう。

2−2)人がいない

次に多い意見が「人」を理由としたものです。

教員を育成する担当者を決めようにも、そんな暇を持っている人材がいないので実施することができない。教員を指導できる先生は、当然教育レベルの高い先生。その先生には、他の先生たちを教育する時間的余裕がありません。

2−3)その他の理由

他にも様々な理由があるようです。

同じ職場の先生同士、お互いに駄目出しができないという意見がありました。結局、当たり障りのない意見の交換になってしまい教育力が向上したという結果が得られず、教員研修のプロジェクトが2年目には無くなってしまったそうです。確かに、毎日顔を合わせる者同士で「ズバリ、◯◯がダメ!」とは言い難い。他の仕事に支障が出てしまいそうです。下手をすると先生同士のチームワークが崩れてしまう可能性もありますよね。

教員育成を実施する日程がないという意見もありました。「平日は授業で忙しく、土・日は様々なイベントや行事があって忙しい。空いた日くらい休日にしたい。」そんな理由で、教員育成のための日程が組めないとのこと。そうですよね、イベントごとが多いのが学校ですから、休みが取れる土日はしっかり英気を養いたいところです。

 

3.この状況でも教員育成を実現できるか

「こんな状況で、教員育成が実現できるものでしょうか?」…お問い合わせの着地点のほとんどがココになります。

結論から申し上げると、実現可能です。

しかも、継続して実施が可能です。
驚くことに、先生たちにはほとんど負担がかかりません。
だから継続できるのです。
継続して実施できるから確実なスキルアップが可能となります。

半日の研修、1日の研修では、スキルを身につけることはできません。
ましてや、会議室での研修では「授業力の向上」は決して手に入りません。

弊社の教員育成は、会議室ではなく「授業が行なわれている教室」で「通常の授業(実践)」で実施されます。
これが最大の特徴です。
通常の授業の中での育成プログラムなので、先生たちの業務に差し支えることがありません。

 

教員育成プログラムT+は、一度に多くの学校で実施することができないため、年間の契約数に限界があります。

今期の契約は、頑張っても残り3校程度となっています。

 

教員の育成を通して…

・学生満足度、保護者満足度を上げたい!
・募集活動に役立てたい!
・休学者、退学者をゼロにしたい!
・学校に新しい価値を創り出したい!
・選ばれる学校にしたい! …etc

そのように考えていらっしゃる学校関係者の方は、お早めにお問い合わせください。

 

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