ども!デザイン博士、HIROです。

 

デザインスキルを身につけると、どう変わるかって??
それが、どう仕事に活かせるかって?

まず初めに伝えておきたい!

「知識の有る無しでは雲泥の差がある!」

これは、間違いありません。

 

◯デザイン知識が無しの場合

文字の配置に何の根拠もないので、全体のまとまりが悪い。何かが変なのは分かるけど、何がどのようにダメなのか、具体的には分からないので改善しようにも何をすれば良いのか分からない。

 

全く同じ文字情報でも、作る人によっては全く見栄えが変わります。

◯デザイン知識が有りの場合

デザインマスター講座【初級】を受講した方なら、何のデザインルールを使っているのかすぐに分かりますよね!ほんの少しのデザイン知識を活用しただけでも、これだけの変化があります。全体のバランスが良く、しっかりレイアウトしたという印象を受けます。

 

何度も言ってきましたが、デザインはセンスに左右されるものではありません。「デザインを知っているか」それとも「デザインを知らないか」の違いです。

今の時代は、パソコン性能が格段に向上したおかげで、グラフィックに関するものも自分で難なく制作することが可能になりました。しかし、パソコンが良いものを作ってくれるわけではありませんよね。パソコンを操作する、デザインをする人のスキルにかかっています。

 

今の時代は作れるものは社内で(自分で)作りましょう!

プレゼン資料や書類、名刺、パンフレット、お礼状など営業活動に必要なツールはたくさんあります。印刷通販やクラウドソーシングなどの外注先はネット上で簡単に探して依頼できますし、デザイン見本や画像データ素材もGoogleで検索して簡単に入手することができます。しかし、仕上がりのクオリティが低いのは大問題!外注先へ「こんな感じのものを作って欲しい」と考えを伝えることも大変です。イメージとは違ったものが仕上がってきたという話は、どこでも聞きます。やっぱり自分で作ることができれば一番確実で早く、そしてコストもかからない!プレゼン資料・企画書・提案書等の営業ツールとなると、見せ方次第で契約率がグンと上がるのも事実です。

 

デザインスキル研修は、こんな希望を叶えたい法人様(個人様)にオススメ!

  • デザインのクオリティをもっと高めたい!
  • 簡単なデザイン制作物は極力社内で(自分で)制作したい!
  • 社員にもっと「印象」とか「美」について意識を高めて欲しい!
  • プレゼン資料や営業ツールのクオリティを高めたい!
  • ミーティング後のアウトプットのクオリティを高めたい!
  • ビジュアルからデザインを感じられる「センスの良い会社」になりたい!

 

 

天野 博士
Office Compass 代表
Adobe認定エキスパート講師

1973年生まれ。広島県福山市出身。19年間、専門学校のデザイン教員として数多くのプロデザイナーを育成・輩出。 2016年4月にオフィスコンパスを開設し、教員育成事業とデザイン教育事業をスタート。
長年のデザイナー育成の経験を活かし、デザインスキル・Illustrator・Photoshopの知識と技術を提供している。

Office Compass
教員育成事業
デザイン教育事業(Graphic Training AMANO)