デザインの世界にどっぷり浸かって20年、ども!HIROです。

今回は、ボクが日頃から気を付けているデザインのコツを紹介しましょう!

 

それは「余白(マージン)の取り方」

 

プロっぽいか、素人っぽいかの差は、
「余白の取り方」が上手いか下手かの差が大きい。

 

プロのデザインは、美しく余白を取っていて実にスッキリした見た目になっています。
ところが素人の場合は余白の取り方が甘い(考えていない)ことが多いんです。
文字や画像を「入れること」ばかりに気を取られてしまっているからでしょう。

 

チラシ・広告・DMなどの紙媒体はもちろん、
企画書やパワーポイントなどのビジネス資料、
Webサイトのレイアウトでも活用できますよ!

デザイナーでない方でも、超簡単&参考になる内容なので、最後まで読んでみてくださいね!

1.天地左右の余白は均一にする

デザイン・レイアウトの要素すべてに対して
隣り合う要素との間隔
境界線と要素との間隔
外側と内側の要素の間隔
その余白をできるだけ均一にすることで、デザインはスッキリ見えます。

 

2.内側の余白は、外側の余白より狭くする

美しく見せるレイアウトのコツとして…
内側の要素同士の余白は狭くして、外側の余白は広く取ることが大切。
そうすることで「まとまり感」が出て安定した見た目にすることができるんです。
場合によって、内側の要素同士の余白を広めに取って「2つのまとまり」に見せることもあります。

 

以上、2つのことに気をつけるだけでも印刷物やホームページの見た目は大きく変わります♪
自分が作ったものを、一度確認してみてください!

美しいか、ダサいか…「余白の取り方が大切」というお話しでした♪