個人事業主の方、業種問わず企業の広報に携わる方のために
デザインスキルを身に付ける講座や企業研修を行っています。

ども!デザイン講師HIROです。

 

突然ですが!!

私たちの身の回りには「色」が溢れてますよねー。

デザインに携わっていない人でも「色」で悩む事って多いと思います。

 

服を買いに行った時なんて、めちゃ悩むんじゃないですか?

「あの服に合う色のパンツって、何色かしら。」

「今持ってるあのインナーに合う色のアウターって、何色かしら。」

 

バッグを買う時も悩みませんか?

「どの色のバッグにしたら、お洒落に見えるかな。」

 

靴を買いに行っても悩みますよね。

「この色の靴を買っても、合う色の服がないわ。」

「あのパンツに合う色のスニーカーってどれかしら。」

 

朝、身支度をするときも悩むでしょ?

「このスカートにこのジャケットじゃ、変じゃないかな。」

「このジャケット合うスカーフは…どの色にしたらいいかしら。」

「この色のベルトじゃ変かな。」

「このYシャツ・スーツには、どの色のネクタイが良いんだ?」

 

結局、自分の感覚だけを頼りに色を決めようとするから分からないんですよね。

失敗するのが怖いから「いつもの色」になっちゃうんです。

 

クローゼットを開けてみてください。

同じ系統色の服ばかりになっていませんか?

「私はモノトーンが好きだから」

で済ませるのも良いでしょう。

でも、全身真っ黒って訳にもいきませんよね。

 

僕は「色のセンスいいよね」とよく言われます。

でも、センスが良いわけではないんです。

 

ただ単に「配色技法」を知ってるだけ。

どの色の組み合わせがセンスよく見えるのか…

つまり!

調和のとれた色の組み合わせの方法(配色技法)

を知っているだけなんです。

PCCS色相環・トーン

左側の環状になってる図がPCCS色相環。

右側の図がPCCSトーン。

 

この2つを使うと、

実に簡単に、かつシステマチックに、

調和の取れた配色を決めることができるんです。

2色でも、3色でも、4色でも。

 

数学に様々な公式が存在するように、

配色技法にも様々な公式が存在します。

その公式に当てはめて色を決めるんです。

 

ファッションやインテリアなど、

日常生活の中でも使える配色技法。

どうですか?興味出てきませんか??

 

長くなるので、ここでは書きませんが

特別難しい技術ではないので、

機会があれば、今後ブログでも触れたいと思います。

 

 

デザインマスター講座では、

中級と上級で「配色技法」について学ぶ機会があります。

やっぱり、デザインで色の知識は必要不可欠!

配色技法を知らずにデザインをやるなんて…一か八かの勝負としか思えません。

レイアウトが上手になっても、

配色が変だと「うわっ!なんじゃこりゃ!!気持ち悪い配色じゃ!」になっちゃう。

 

それと、個人的に「色」が大好きなので、

教えるのが楽しいんですよ(^^;;

デザインの教師時代も

10年以上「色彩士検定」や「AFT」を教えてきましたもんで。

 

色が自在に扱えるって、ほんと楽しいですよ〜♪

 

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