個人事業主の方、企業の広報に携わる方のために
デザインスキルを身に付ける講座や企業研修やってます!

こんにちは!デザイン講師の天野です。

 

チラシを作って配ったのに、ほとんど集客効果がない。

そんな悩みを抱えている人、多いことでしょう。

 

商品(サービス)に魅力がないのか?

お店の立地が悪いのか?

金額が高すぎたのか?

何か間違ったことを書いてしまったのか?

 

様々な疑問が頭のなかをグルグルすると思います。

 

ちょっと待ってください!

 

商品・サービス・金額に問題が無くても、

チラシ自体に問題があることが多々あるんです。

 

要するに「そのチラシじゃ配ってもダメでしょう」ということ。

 

まず、

人はチラシを読もうとしません!

全てのチラシをチェックして検討しようという人なんていないんです。

だから、無関心状態の人の目をいかに止めるかが勝負です。

 

さらに、

読みにくいと感じるチラシは

完全スルー&ゴミ箱!

そもそもチラシを読もうという人自体が少ないのに、

読みにくいチラシを解読する人なんて、ほとんど存在しませんよね!

「あ、読みにくい」と判断された瞬間、そのチラシはゴミと化す。

暇で暇で仕方なく、目の前にそのチラシしかないなら

解読しようと頑張って読んでくれるかもしれません。

 

 

読まれないチラシは

存在しないに等しい!

何百、何千というチラシを配布しようが、

読まれなければ、それは存在しないに等しい。

 

 

ちょっと、このチラシを見てください。

 

パッと見た瞬間、読む気が失せるのではないでしょうか。

何が書いてあるのか、何を伝えたいのか、どんなメリットがあるのか…

その答えを見つけるまでに時間がかかりそうです。

そうなると読んでくれる人は限られます。

 

 

 

たとえ良い商品、良いサービスを紹介したチラシでも、

目を通してもらえなければ意味がない。

 

 

一瞬で

読み易いと判断できるデザイン

 

一瞬で

興味をそそるデザイン

 

最低、この2つが揃っていないと

チラシは単なる紙切れになってしまいます。

 

 

読んでもらえるチラシか?

まずはここから。

 

デザインひとつで

目に止まるか・止まらないか

読まれるか・読まれないか

大きく変わる。

 

 

私は過去、文部科学省補助事業で、

情報デザイン教育の教材開発に携わっていました。

要するにデザインを教えるための教科書づくりですね!

そこで様々なデザインの研究・調査を行って色々わかりました。

 

読まれるもの・読まれないもの

目に止まるもの・目に止まらないもの

好印象を与えるもの・与えないもの

 

そこにはデザインの法則・ルールが存在します。

 

最も好感度が高い写真の大きさ(紙面に対する面積)があるんです。

ターゲット層が最も好む文字の大きさ・書体があるんです。

見る人の目が必ず止まってしまう技があるんです。

 

デザインマスター講座は、そんなデザインの黄金ルールを教えています。

これが分かったら、めちゃくちゃチラシづくりが楽になりますよ♫

デザインの法則・ルールに則って作ればいいだけですから。

2月25日(日)15:15〜17:45 広島市で開催

3月 4日(日)13:30〜16:00 岡山市で開催

 

 

 

チラシを配ったり、広告を出しているにも関わらず

好ましい結果が得られない場合、

まずは、チラシ・広告を疑ってみてください。

 

「本当にこれで効果が出せるのか?」と。

 

良いチラシ・広告にも関わらず、効果が出ない場合は

商品・サービスのコンセプトを見直しても良いかもしれませんね。

 

ところで、

読まれないだけなら

被害は小さい方です。

 

もっとも嫌なのは

なんだこの店のチラシ

ショボいな。

センス悪いね。

そう思われたら最悪。

 

チラシはお店・会社のブランドイメージに大きな影響を与えています。

第一印象という言葉はあっても、第二印象って言葉はないでしょ?

最初に悪いイメージを与えてしまうと、それはなかなか変わりません。

 

 

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