プロフィール

子どもの成長を楽しむ
現役子育てパパです

私自身も子育て真っ最中です!
大人への階段を昇り始めた家族が大好きな中学生の男の子と、正義感が強くてしっかり者の小学生の女の子。
二人のおかげで毎日が喜びや驚きに満ちています。
勿論、腹が立ったり心配させられることもありましたよ。

私が親になって18年。
子どもたちが日々成長するように、私も「親」として成長させてもらっているんだなとつくづく思います。

「育てること」に向き合った教員時代

19年間、専門学校で教員を務めてきて、多くの学生たちと出会い関わってきました。
彼らと過ごしてきた日々は「育てる」ことを考えさせられた19年。
そこでの経験が私の人生を大きく変えるエネルギーとなりました。
当然のことですが、学生たちは一人ひとり個性が違います。
●喋ることが得意だったり、苦手だったり…
●ポジティブだったり、ネガティブだったり…
●チャレンジ精神が旺盛だったり、なかったり…
●人前に出るのが好きだったり、苦痛だったり…
●人との関わりが好きだったり、嫌いだったり…
●自分を好きだったり、嫌いだったり…
一人ひとりの個性を大切にすれば良いとは思いますが、それも学生までの話。
社会へ出て自立するためには「望ましい姿」であったほうが良いに決まってます。
プラス面とマイナス面、何が要因となって個々の差が出てしまったのか?
自然と疑問が湧き、追求してきたわけです。

親の願い

就職活動が始まる前、保護者の方たちに同じ質問をしてきました。
「お子さんにはどうなって欲しいですか?」
この質問に対しては、実に様々な答えが返ってきます。
●安定した企業で働いてほしい。
●好きな仕事に就いてくれればそれでいい。
●良い人たちに囲まれて生活してほしい。
●早く結婚して家族を持ってほしい。
●地元で働いて活躍してほしい。
●人の役に立ってほしい。
●しっかり働いて安心させてほしい。
仕事の内容・収入・環境、健康や家族、子どもの生き方など、親としての想いを語っていただきました。
さらに質問を繰り返して「親の想い」掘り下げていくと、一つの答えにたどり着きます。
「幸せになってほしい!」
結局、仕事も家庭も生き方も、すべて「幸せになるための手段の一つ」なんですよね。究極のはなし、子どもが幸せになってくれれば、その方法は何でも良いんです。

幸せになる力を持った大人に育てるために

大人になって幸せな日々を送れるようになるためには、幸せになる力を持っていなくてはいけません。
そのカギは「幼少期」にあります。
幼少期にどのような環境で過ごし、何を経験し、感じてきたのか。
それが大人になった子どもたちへ大きく影響しています。
「三つ子の魂百まで」と言われますが、正にそのとおり!
「3歳までに全てが決まる」とまでは言いませんが、6歳頃までに多くのことが決まると言って良いと思います。
大人になることを、家を建てることに例えると分かり易いですね。
幼少期は「地盤を固めて基礎をつくる期間」と言えます。
地盤が軟弱だったり、基礎が手抜き工事だったら、その上に建てた家はどうなりますか?
次第に傾いてしまうでしょう。
幸せになる力(≒人間力)を身につけるには、幼少期の基礎造りが大切。
幼少期に愛にあふれる環境で育つことが、心豊かな大人へと成長する条件となります。

知ってほしい!だから全力!

今よりもっと子育てが楽しくなる♪
子どもの将来にずーっとワクワクできる♪
こうありたいですね!
そのために知って欲しいことがあります。
魂を込めて全力でお伝えしています。

経歴

1973年1月 福山市に生まれる
1993年3月 穴吹コンピュータ専門学校(現:穴吹ビジネス専門学校)情報処理科卒
1993年4月 ソフトウェア会社へPG/SEとして入社
1997年11月 中四国最大級の専門学校グループへデザイン教員として入社
・デザイン系学科の担任と科目担当として教員を19年間経験
・年間800時間以上の授業を展開
・学科長として学科全体の企画・運営・広報に携わる
・文科省補助事業 情報デザイン教育事業教育組織開発メンバー
・小中高にて授業/講演の実績多数
2016年4月 オフィスコンパスを開業
・子育て支援事業(講演家・研修講師として活動)
・デザイン事業(SunnyGraphicsデザイン事務所)
・デザイン教育事業(社会人向けデザインスキル教育)
2018年6月 『親の力を学び合う学習プログラム』ファシリテーター認定

<親プロとは??>
・広島県教育委員会が主導の親向け学習プログラム
・子育て段階に応じた様々な学習内容
・子育てに関わるすべての人を対象とした参加型の学びの場
詳しくは「広島県教育委員会」のホームページをご覧ください。